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2018年6月14日、NSC全体会議で発言する文在寅氏(韓国大統領府提供)

北朝鮮の漁船1隻が東海(日本海)北方限界線(NLL)を越えて約150キロも南下したのに、韓国軍と海上警察がこれを捕捉できていなかったことが明らかになり、韓国国内で海上警戒態勢の「穴」が問題になっている。 昨年12月に発生した「レーダー照射」問題で海上自衛隊とつばぜり合いを繰り広げてきた韓国軍だが、同国内ではむしろ、国防行政のずさんさが問題視されてきた側面もある。 [全文を読む]

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