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4月10日の朝鮮労働党中央委員会第7期第4回総会を指導した金正恩氏(2019年4月11日付朝鮮中央通信)

韓国の情報機関、国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)委員長は16日の国会情報委員会全体会議で、2月の米朝首脳会談決裂の責任を問われ処刑されたとの説が出ていた北朝鮮国務委員会の金革哲(キム・ヒョクチョル)対米特別代表について、「生きているものと見ている」との認識を示した。 金革哲氏を巡っては韓国紙・朝鮮日報が5月31日、北朝鮮消息筋の情報として、3月に平壌郊外の美林(ミリム)飛行場で銃殺されたと報じた。 [全文を読む]

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