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7月25日、北朝鮮が発射した「新型戦術誘導兵器」。5月に発射した短距離弾道ミサイルと同種と見られる(2019年7月26日付朝鮮中央通信)

韓国海軍イージス駆逐艦が今年、北朝鮮が実施した11回のミサイル発射のうち、5回について探知できていなかったことが分かった。野党・自由韓国党のチョン・ジョンソプ議員は10日に行われた海軍本部の国政監査で「イージス艦が、5月4日と9日、7月25日、8月2日、9月10日に発射された北朝鮮のミサイルを正確に探知できなかった」と指摘した。 [全文を読む]

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