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陽徳郡温泉文化休養地の竣工式に参加した金正恩氏(2019年12月8日付朝鮮中央通信より)

北朝鮮・平安南道(ピョンアンナムド)の山あいの町、陽徳(ヤンドク)。16世紀の地理書「新増東国輿地勝覧」にも登場する古くからの温泉地で、日本の植民地統治下、平壌と東海岸の港湾都市・元山(ウォンサン)を結ぶ鉄道が1926年に開通してから、温泉リゾートとして急速に発展した。 北朝鮮建国後は、 [全文を読む]

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