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故金日成氏が描かれた紙幣でパイプをつくって覚醒剤を吸引する様子/撮影:デイリーNK

北朝鮮では、国営企業だろうが協同農場だろうが、いくら熱心に働いても手にする収入は子どもの小遣い銭にしかならない額。生きていくには商売をするしかない。その元手を借りるために利用するのは、ヤミ金業者だ。 銀行があるにはあるものの、個人が融資を受けるのは不可能に近いため、利息が非常に高いことを知りつつもヤミ金を利用するしか方法がないのだ。そんな人たちは、 [全文を読む]

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