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空軍狙撃兵の降下訓練を指導した金正恩氏(2019年11月18日付け朝鮮中央通信より)

凶作の続く北朝鮮の食糧事情は深刻さを増している。ここ数年、前年の収穫が底を付き食べ物がなくなる春窮期の訪れが早くなっており、平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋は、「絶糧世帯」が例年より早く、4〜5月には2〜3割、多ければ半数に達しかねないと伝えている。 (参考記事:「多ければ半数が餓死予備軍」北朝鮮、 [全文を読む]

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