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朝鮮労働党軍事委拡大会議に参加した金正恩氏(2019年12月22日付朝鮮中央通信より)

北朝鮮が、朝鮮人民軍の不正腐敗に対する摘発の強化に向け、軍内部を監視する保衛局(前保衛司令部)の捜査部と営倉管理部の人員を増やすなどの措置を講じているという。 デイリーNKの内部情報筋によれば、軍当局は最近、捜査部と営倉管理部の編成軍事称号を昇格させ、人員を1.5倍に拡大すると決定したという。 [全文を読む]

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