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12月28日、朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で演説する金正恩氏(2019年12月29日付朝鮮中央通信)

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、日本の自由民主党が「敵基地攻撃能力」に関する議論を始めたことに対して「再侵略の道へ突っ走る危険極まりない振る舞い」と非難する論評を配信した。 安倍政権は北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する危機感が強まっていた2017年12月、ミサイル防衛の一環としてイージス・アショアの導入を閣議決定したが、先月、河野太郎防衛相が撤回を表明した。 [全文を読む]

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