柴崎岳は“ネクスト長谷部”になれるか 川島ら選手たちの言葉から紐解く“主将”の可能性

Football ZONE web / 2019年6月25日 20時10分

■東京五輪世代18人で構成された若きチームを、南米の地でキャプテンとして牽引森保一監督率いる日本代表は、現地時間24日に行われたコパ・アメリカ(南米選手権)のグループリーグ第3戦でエクアドルに1-1と引き分け、3位通過での準々決勝進出を逃した。東京五輪世代18人という陣容で臨んだ今大会、3試合で2分1敗とまたもや南米での初勝利を手にできなかったなか、若手の経験値アップとともに、キャプテンを務めたMF柴崎岳(ヘタフェ)がリーダーとして覚醒したのも収穫の一つだろう。

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