17年ぶり最下位、屈辱にまみれた阪神の戦力整理…西岡、ロサリオら9選手放出

Full-Count / 2018年12月9日 11時4分

■金本知憲監督が辞任し、矢野燿大新監督の下で再出発を図る阪神にとって、2018年は屈辱にまみれる1年となった。昨季は2位に入り、いよいよ、2005年以来13年ぶりとなるリーグ優勝へという気運が高まる中で挑んだシーズンは、終わってみれば、62勝79敗2分の借金17。17年ぶりのセ・リーグ最下位に沈んだ。打線の中核と期待したロサリオが期待に添えずに補強は失敗。さらに昨季までチームを支えた面々も不振に陥るなど、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング