球団消滅から15年― 豪快伝説、個性派集団、いてまえ打線…最後の選手会長が語る近鉄

Full-Count / 2019年12月7日 12時52分

■近鉄バファローズが消滅してから、15年の月日が流れる今から15年前、ひとつの球団が55年の歴史に幕を下ろした。近鉄バファローズ。「いてまえ打線」と呼ばれた強力な打撃陣を擁し、豪快な野球で多くのファンに愛されたチームだ。その球団史における最後の選手会長となったのが、1997年から2004年まで近鉄に在籍し、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング