写真

阪神のジャスティン・ボーア【写真:荒川祐史】

■「青い稲妻」こと松本匡史氏は阪神・バースと同時期に巨人でプレー阪神は15日、本拠地でヤクルトと対戦し、5-9で敗れた。敗戦の中、光ったのは、新外国人のボーアのバットだった。7回には5カード連続となる5号ソロを放つなど猛打賞。現役時代に巨人で活躍し「青い稲妻」のニックネームで人気を誇った元楽天ヘッドコーチの野球評論家・松本匡史氏は「ボーアがバースに近づいてきた感じがします」とかつて伝統の一戦で対戦したランディ・バース氏が“本物”になっていった階段の昇り方と類似していると分析した。デビューは18打席無安打とつまずいたが、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング