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送検される鈴木洋一容疑者(C)日刊ゲンダイ

「刑務所を出たら、またやってしまうと思った」――06年に川崎市宮前区で起きた通り魔殺人事件で神奈川県警に逮捕された、服役中の鈴木洋一受刑者(37)は自白に至った理由について、そう供述しているという。 また、昨年1月に獄中から県警に送ったはがきには、脳梗塞を患って体調を崩し、「病気をして悔い改めたくなった」などと記してあった。 [全文を読む]

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