西武には“悪しき前例”が 雄星の来オフ入札ご破算の可能性

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年10月18日 12時0分

バラ色の未来がご破算となりかねない。 今季、最多勝(16勝)で自身初のタイトルを獲得した西武の菊池雄星(26)。来季も2ケタ勝利なら球団からポスティングが認められ、悲願のメジャー挑戦がかなうといわれている。 西武の鈴木本部長は、CS敗退が決まった16日、スポーツ紙の取材に「今オフのポスティングはない」という趣旨のコメントを出した。あくまで球団が照準を合わせているのは来オフだ。 菊池も今から腕をぶしているだろうが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング