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安倍政権は現実が見えていない(C)日刊ゲンダイ

「ゼロになるとはいえない」――。先月28日の衆院予算委で、4年前に掲げた「待機児童ゼロ」方針を後退させた安倍首相。改めて、2020年度末までに32万人分の保育の「受け皿」を整備すると豪語したが、とんでもない“待機児童解消策”を打ち出すつもりだ。 なんと、自治体が独自に定める“手厚い”認可保育園の保育士配備基準を、 [全文を読む]

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