金融のプロ警鐘 「日経平均1万2000円まで下落」の現実味

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年1月13日 9時26分

急騰を演じた大発会から1週間あまり。日経平均は2万3000円の大台を突破し、「2万5000円が視野に入ってきた」(大手証券アナリスト)との見方が主流だが、10日、11日は続落だった。 熱狂から冷め、落ち着きを取り戻しつつある兜町に、不穏な空気が漂い始めている。 「続落は、新年の3日間で1000円以上も上昇した反動だと思いますが、

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