官房機密費の使途開示が命取り “隠蔽体質”安倍政権は逃げ場なし

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年1月21日 9時26分

「開かずの扉」を大きくこじ開けた。官房長官の裁量ひとつで使え、その詳細を明かす必要のない「内閣官房機密費」について、最高裁判所が「一部開示」の判決を下した。これを機に、闇に包まれた“金庫”の中身が明らかになれば、盤石に見える安倍政権の崩壊に向けた「アリの一穴」となり得る。 最高裁は19日、

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