団体も6位失速 日本男子ジャンプ「強化費削減」に現実味

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年2月20日 12時0分

日の丸飛行隊が上昇気流に乗ることなく大会を終えた。 19日のノルディックスキージャンプ男子団体ラージヒル(HS142メートル、K点125メートル)で、日本(葛西、小林陵、伊東、竹内)は6位に終わり、14年ソチ大会(銅)に続くメダル獲得はならなかった。 これで日本のジャンプ陣のメダルは男女合わせて高梨沙羅(21)の銅1個だけ。男子は自身の持つ同種目での最年長表彰台記録更新を狙った葛西紀明(45)、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング