「何でもやる自分が愛おしい」大杉漣さんが語っていた“脇役魂”

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年2月24日 15時6分

あまりの突然のことに、誰もが耳を疑った大杉漣さんの死。日刊ゲンダイは2年前に二階堂ふみとのダブル主演映画「蜜のあわれ」が公開された時に「300の顔を持つ男の矜持(きょうじ)」というタイトルで連載を行った。取材の間もサービス精神旺盛に明るく、なんでも答えてくれた。 印象的だったのは大杉さんが出演した作品数を聞いた時。いわく「少なく見積もったとしても400本は超えていると思います」とし、

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