河野外相の体たらく 対北融和「日本パッシング」に決定打

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年3月14日 9時26分

政権浮揚に利用してきた「北風」に吹き飛ばされた安倍首相は自業自得だが、専用機をおねだりするほど外交にヤル気を見せながら北朝鮮の眼中にも入れられず、韓国には足元を見られている河野外相の無能ぶりもゾッとするほどだ。日本の頭越しに決まった米朝首脳会談などの報告のため、12日来日した韓国国家情報院の徐薫院長(63)に対し、対北圧力の緩和に警鐘を鳴らしたという。

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