右ヒジ故障離脱で登録抹消 西武が恐れるウルフの“決断”

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年4月17日 12時10分

西武に緊急事態である。 16日、助っ人右腕のウルフ(37)が登録抹消された。15日に先発するも、右ヒジの違和感で1回持たずに降板。辻監督によると「(右ヒジに)しびれがあるらしい」と言う。 ウルフは昨季9勝(4敗)を挙げ、今季はエースの菊池に次ぐ事実上の2番手投手だ。先発陣が手薄な西武にとってはダメージが大きい。 問題はただの「離脱」で済むかどうかだろう。ウルフが右ヒジを痛めたのはこれが初めてではない。ソフトバンク時代の2014年には靱帯炎症でトミー・ジョン手術を受け、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング