ボストンマラソン優勝の川内優輝「プロ宣言」の衝撃と計算

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年4月21日 9時26分

コラム【スポーツ時々放談】 マラソンのカギは、仕掛けどころの見極めだ。瀬古利彦は競技場に入ってから観衆の前でそれを見せ、スピードに欠けた中山竹通は前半でいきなり突き放した。設楽悠太の日本記録にしろ、前半を抑える冷静な判断が後半勝負に生きたのだ。 16日のボストンマラソンで1987年の瀬古以来の優勝を遂げた川内優輝も、

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