NHK大河でなぜ今「明智光秀」なのか 識者からは懸念の声も

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年4月26日 9時26分

東京五輪イヤーのNHK大河ドラマが「麒麟がくる」に決まった。明智光秀(長谷川博己)を主人公に、戦国時代の武将たちを群像劇として描く予定だという。原作はなく、第29作の「太平記」(91年)を書いた池端俊策氏が脚本を執筆する。 とはいえ、光秀にはどうしても「本能寺の変」を起こした裏切り者のイメージがつきまとう。これまで一度も大河の主人公として描かれることがなかったが、

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