日大悪質タックルに見えた 大学スポーツ“勝利主義”の弊害

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年5月17日 9時26分

「もはや大学スポーツは終焉を迎えていると言ってもいいでしょう」――。 こう言って憤りを見せるのはスポーツライターの谷口源太郎氏だ。 社会問題にまで発展している日大アメリカンフットボール部員による悪質なタックルは、6日の関学大との定期戦で起こった。 この選手は「最初のプレーで相手のQBにけがをさせる」という日大・内田正人監督(62)の指示により危険なタックルを仕掛けたとされている。 内田監督は試合後にラフプレーを容認する発言をしたこともあり、

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