屈辱の本拠地負け越し…巨人が“東京ドーム嫌い”になったワケ

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年9月20日 12時0分

「今世紀初」の屈辱だ。巨人が19日のDeNA戦に敗れ、今季は東京ドームで27勝32敗1分け。本拠地での負け越しは、1988年の開業以来、92年、97年の2度しかない。21世紀では初の屈辱となった。 狭くてボールが飛ぶ球場。リーグ優勝が当たり前だった一昔前は、本塁打攻勢でねじ伏せていた。相手選手は「巨人の攻撃の時だけ追い風が吹く」と真顔で怒っていたものだ。そんな「地の利」も今は昔。今季はDeNAに2勝8敗、

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