入管当局を格上げ…まるで炎上商法「移民利権」で焼け太り

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年12月8日 9時26分

いやはや、驚きだ。外国人労働者の受け入れ拡大を巡り、外国人実習生の失踪データのイカサマで“移民法案”の審議を混乱させた法務省の入管当局が、焼け太りだ。 安倍政権は移民法案の成立後、法務省入国管理局を「出入国在留管理庁」に格上げする方針だ。外国人労働者の受け入れ先の監督と、生活支援策を充実させる「司令塔」の役割を担わせるという。 業務の大幅拡大により、

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