裏の顔には寛容でも…消去法で決まった「純烈」友井の引退

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年1月17日 9時26分

【芸能界クロスロード】 芸能人にはテレビで見せる表の顔があれば、週刊誌などで露呈する素の顔もある。表も裏も含めて多くのファンは見ているが、裏の顔にも限度はある。「プレーボーイ」のレッテルぐらいなら勲章にもなるが、女性を欺く行為は自滅を招く。 売り出し中の歌謡コーラスグループ「純烈」の友井雄亮(38)が複数の女性との間で起こした数々のトラブルはまさに典型的なケースだった。スクープした「週刊文春」の直撃から怪しさは透けて見えた。しどろもどろになり事実がバレて慌てている様子は文面からもわかる。言葉と表情で直撃した記者は「嘘」とだいたいはわかるもの。案の定、

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