国際世論味方に ゴーン保釈却下で夫人が繰り出す“次の一手”

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年1月17日 9時26分

東京地裁は15日、特別背任などの罪で起訴されたカルロス・ゴーン被告の保釈請求を認めない決定をした。証拠隠滅の恐れがあると判断したとみられる。ゴーン被告は、このまま初公判まで獄中に閉じ込められる可能性が高い。弁護士の小口幸人氏が言う。 「被告が否認していて、起訴後に保釈請求を却下されると1回目の公判まで保釈を認められないケースがよくあります。特別背任は論点が複雑で、

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