「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年1月17日 9時26分

横綱が負けると、普通は館内から悲鳴にも似た声が上がる。期待を裏切られ、「まさか」という気持ちがそうさせるのだ。しかし、稀勢の里(32)の場合は「あー……」という、諦めまじりのため息が大半。もはや、負けて当然、と思われているのだ。 15日も栃煌山に完敗し3連敗。昨年9月場所から数えれば、

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