ロシア紙さえも“詭弁”と評したプーチン大統領の特異解釈

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年3月23日 9時26分

【日本人が知らない北方領土問題の真実】(4) 日本がロシアと安易に「2島プラスα」論で妥協すれば、国家主権問題に対する認識の軽さが国際的な蔑視を招く、と書いたが、今のロシアにとっても歯舞、色丹の返還で手を打つ、という選択肢は現実的ではない。 日本ではプーチン大統領が「歯舞、色丹の引き渡しは、主権の引き渡しを意味しない」と発言していることに注目が集まった。

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