円高不況+物価上昇の同時発生で 史上最悪の景気後退到来

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年3月27日 9時26分

25日の日経平均終値は、前週末比650円安の2万977円で、今年最大の下げ幅だった。世界景気の減速懸念と、円高の進行が要因だ。企業収益が悪化する中、この先、待っているのは値上げ実施と消費増税。円高不況と物価上昇が同時に起こる最悪の事態が到来する。 25日はアジア市場も1~2%程度下落したが、

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