4.25首脳会談か 金正恩&プーチン“急接近”のシタタカ外交

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年4月16日 9時26分

空中分解した米朝協議は修復に向かうのか。あるいは、「新しい道の模索」が始まるのか。 3回目の米朝首脳会談実施を巡り、トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が不気味なラブコールを送り合っている。金正恩は最高人民会議(国会)で初の施政演説を行い、「米国が正しい姿勢でわれわれと共有できる方法論を見つける条件で第3回首脳会談を行う用意がある」「今年末までは忍耐をもって米国の勇断を待つ」と主張。それを受けて、

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