日ハム輝星は1月からこだわり 速球いまだ「6~7割」のワケ

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年4月22日 12時0分

「ストレートの質は今は6~7割くらいですね」 こう言ったのは、日本ハムの吉田輝星(18)。21日のヤクルト二軍戦(戸田)で公式戦3度目の先発マウンドに上がり、3回5安打1失点だった。 この日は初回からあえて、速球のみで勝負した。「わかっていても打てないような速球を目指したい」とテーマを持って試合に臨んだからだ。バランス重視で力の入れ具合は7割程度にセーブ。2イニング目の途中から変化球も投じた。最速147キロをマークした速球の平均球速は144キロとスピードは上向きつつあり、

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