休憩返上が統計で浮き彫りに…「働かせ方改革」のデタラメ

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年5月15日 9時26分

「働き方改革」が「働かせ方改革」であることが統計上も浮き彫りだ。安倍政権のかけ声で数字上の残業は減ったかもしれないが、そのシワ寄せで“休憩返上”で業務をこなす働き方が広がっている。リクルートワークス研究所の坂本貴志研究員の「増える、昼休みに仕事をする人々」と題したリポートで浮かび上がった。 坂本氏は総務省が5年に1度行う「社会生活基本調査」の詳細を分析。 働く人の生活時間を15分単位で把握するこのデータによると、

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