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エマヌエル・ロドリゲスを攻める井上尚弥(右)(C)共同通信社

世界に衝撃を与える259秒だった。 日本時間19日、英国のグラスゴーで行われた階級最強を決めるトーナメント、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)のバンタム級準決勝で、WBA王者の井上尚弥(26)が2回1分19秒でTKO勝ち。19戦無敗のIBF王者、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)から2回に3度のダウンを奪う圧勝劇だった。 「1回KOで勝った昨年のWBSS1回戦に続く衝撃的な勝利を挙げた井上を、 [全文を読む]

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