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新たな故障が心配だ(C)共同通信社

エンゼルス・大谷翔平(24)は最悪の事態を免れた。 20日(日本時間21日)のツインズ戦で右手薬指に死球を受けたが、試合後にX線検査を受けた結果、骨に異常なし。オースマス監督は「いいニュース。早いうちに戻れるだろう」と軽症を強調した。 患部の状態次第では今後、投手としてのリハビリは大幅に遅れかねないものの、 [全文を読む]

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