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期待に応えられず降板した田口(C)日刊ゲンダイ

巨人は12日の西武戦で打線が9点を奪い快勝。対戦成績を1勝1敗とした。しかし、先発した田口麗斗(23)がピリッとせず、1点リードの四回2死満塁のピンチを招いたところで、マウンドを降りた。四回途中7安打4失点。4回7安打2失点だった前回に続いて、今季2度目の先発も結果は出ず、原監督からは「(味方が)逆転した四回はどんな状況でも0点で帰ってこないと。技術以外の何かが足りない」と苦言を呈された。 2016年に10勝、 [全文を読む]

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