友人の一言で 志茂田景樹さんが作家を決意した3つの出来事

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年6月17日 9時26分

【その日その瞬間】 76年発表の「やっとこ探偵」で小説現代新人賞、80年に「黄色い牙」で直木賞を受賞、バラエティー番組でも活躍した志茂田景樹さん(79)。作家になったのは3つのキッカケがあった。 ◇◇◇ 中央大学の5年生の時かな。留年時代に親しくしていた早稲田の学生がいましてね。彼は哲学や文学に興味を持つ連中ばかりが周りにいる人でした。 ある日、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング