27Hの長丁場制し今季2勝目 鈴木愛は膝と足首への過負荷が心配

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年6月17日 12時0分

【宮里藍サントリーレディス】最終日 鈴木愛(25)の“異変”は最終18番パー4の2打目が象徴的だった。フェアウエーからピンまで残り127ヤードの距離を、9番アイアンでグリーン右ラフに外してボギー。 同組のイ・ミニョン(27)や松田鈴英(21)が、鈴木とほぼ同じ距離からピンそばにつけて2人とも楽々とバーディーを奪っているだけに大きなミスだった。 先にホールアウトした比嘉真美子(25)に2打差をつけて18番を迎えており、

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