交流戦で大苦戦…カープ打線沈黙と“勝負されない4番”が元凶に

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年6月18日 12時0分

首位とは思えない苦戦を強いられている。 交流戦も終盤戦に差しかかる中、セ・リーグ首位の広島が最下位に沈んでいる。「パ高セ低」が通説とされるが、巨人(8勝4敗)とDeNA(6勝5敗1分け)はここまで勝ち越し。一方、広島は3勝7敗1分けと大きく負け越している。 主な原因は沈黙する打撃だ。交流戦のチーム打率は12球団ワーストの.205。菊池涼は交流戦を苦手にしており、

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