延長十回に9失点…広島の交流戦最下位はベンチの自業自得

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年6月24日 12時0分

見るも無残な9失点だった。 この日のオリックス戦。0―0で迎えた十回表、広島を悲劇が襲った。 4番手の菊池保が2死二、三塁までこぎつけたものの、大城に二塁打、小田に三塁打、中川に二塁打、安達に三塁打と4連続長打を浴びて5失点。この間、投手交代をするわけでもなく、ベンチで集中砲火を見守った緒方監督(写真中央)は、

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