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都知事選の公約だった(C)日刊ゲンダイ

自民党の参院選公約「総合政策集2019」に、身内の都議会自民党が困惑している。農林水産政策の項目に「花粉症ゼロ社会を目指す」と明記されているからだ。 花粉症対策を施した苗木への植え替えなど「花粉飛散防止技術の開発・実用化を目指す」という。この実現性に乏しい公約は、16年の都知事選で都議会自民党の“政敵”である小池知事が掲げた「花粉症ゼロ」の公約とまるきり同じだ。 自民党の二階幹事長は来年の都知事選で「小池支援」を繰り返し表明。来月20日の小池の後援団体の有料懇親会にも、 [全文を読む]

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