【寄稿・畠山理仁】たとえ自分の議席を失ってもすでに山本太郎は勝っている

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年7月20日 9時26分

今回の参院選は「山本太郎の勝ち」である。それは候補者としての勝ちではない。れいわ新選組の“プロデューサー”としての「勝ち」だ。これは山本が落選しても揺るがない。以下、理由を並べる。 まずは党名。山本は4月に「れいわ」の結成を発表したが、総務省への届け出は4月1日。菅官房長官が新元号「令和」を発表した当日だ。日本では、

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