研究されてもHR量産 ヤクルト村上を変えたコーチの助言と意識改革

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年9月17日 12時0分

記録更新目前となった。 16日の広島戦で2発を放って35本塁打、中西太の持つ高卒2年目以内の最多本塁打記録(36本)まであと1本に迫ったヤクルト・村上宗隆(19)のことだ。 シーズン中盤には相手チームに研究され、三振や凡打の山を量産。見るに見かねた石井琢打撃コーチは村上の意識改革に着手した。 「潜在意識の中でどうしても体が無意識に右に大きいのを、

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