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お手盛り調査と「御用報告書」では真相解明は無理(関電の八木会長、岩根社長ら、右は蓮舫・立憲民主幹事長)/(C)日刊ゲンダイ

関西電力が“逃げ”に入っている。10月15、16の両日、国会の予算委員会で参考人招致を求めた立憲民主党に対し、「第三者委員会を設置したところであり、現時点で十分なご回答を差し上げることができない」と書面で回答。やりとりをツイッターで明かした蓮舫副代表は、担当部署も名前も記さない関電の対応に怒っていた。 いつもの第三者委員会のカベである。不祥事があると企業は第三者委員会を立ち上げるが、 [全文を読む]

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