写真

(C)2019「ひとよ」製作委員会

【大高宏雄の新「日本映画界」最前線】 「ノッている」とは、映画界ではこの人のことをいうのだろう。白石和彌監督だ。「麻雀放浪記2020」「凪待ち」に次いで、今年3本目の「ひとよ」(日活配給)が公開中だ。いずれも演出のボルテージが高い。もちろん、内容はそれぞれ異なるが、大きな魅力のひとつは共通している。俳優から、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング