「入試改革を考える会」代表が警鐘 民間ありきの教育改革は格差拡大の失敗を繰り返す

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年12月16日 9時26分

【注目の人直撃インタビュー】 大内裕和氏(「入試改革を考える会」代表・中京大教授) 30年続いた「センター試験」に終止符を打ち、来年度から実施される大学入学共通テスト。「英語民間試験」は延期され、採点業務を民間に委ねた「国語・数学の記述式」も実施見送りの公算が高まっている。入試改革の目玉だった民間活用は総崩れの様相だ。なぜ、

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