風邪で抗菌薬は不要なのに…医師の間で言われる“DU処方”って何だ?

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年1月18日 9時26分

インフルエンザならまだしも、風邪くらいでは仕事を休めない。それがブラック的思考かどうかはともかく、そう思うことは少なからずあるだろう。風邪やインフルを押して仕事に出かける人が続出する今、見逃せないニュースが報じられた。病院で処方される抗菌薬(抗生物質)の6割近くが、不必要な処方だったという。 自治医大などの研究チームは2012~14年度に処方された抗菌薬と対象の病気を診療データなどから調査。抗菌薬の処方数は約8957万件。そのうち肺炎や尿路感染症など抗菌薬が必要な疾患に処方されたのはわずか8%で、

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