さいたま国際女子マラソン消滅 実業団の“駅伝重視”に元陸連幹部が落胆

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年1月24日 12時0分

近代女子マラソン「第1号」のDNAが消える。 五輪や世界陸上など女子代表選考会のひとつだったさいたま国際マラソンが、12月に予定していた第6回大会開催を見送ることになった。 この一報に落胆したのが、元陸連専務理事の帖佐寛章氏だ。 「国際陸連(現・世界陸連)が世界で初めて公認した女子マラソンが1979年創設の東京国際女子マラソンだった。コース選定のため警視庁に通い、

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