黒田総裁がダボスでポロリ…実質GDPはマイナス成長へ

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年1月25日 15時0分

景気は「緩やかな拡大」じゃなかったのか――。日銀の黒田東彦総裁は24日、スイス・ダボスで開かれている世界経済フォーラムのパネル討論会で発言。日本の2019年10~12月期の実質GDPについて、マイナス成長に陥った可能性を指摘した。要因として、10月の台風19号や消費増税の悪影響を挙げたが、

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